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たったこれだけやればOK!キレイに見える掃除のコツ


キレイのコツ

毎日、丁重に隅々まで掃除をし、おいしい食材を買いそろえる・・。そんな暮らしはあこがれですが、時間も気力もなかなか続かない。そこで部屋がグッとキレイに見える掃除術を覚えてしまいましょう。毎日15分、これを続けるだけで、キレイ度が違ってきます。

すべての窓を開ける

窓
半日、家を留守にしているだけで、カビや雑菌の繁殖は進みます。エアコンや締め切ったバスルーム、洗濯物を干している部屋などは要注意です。キレイな部屋はキレイな空気から!すべての窓を開け放ち、新鮮な空気を取り入れましょう。冬場は少し寒いですが、2~3時間おきに換気することで風邪予防にもなります。

ピカピカ部分は、さらにピカピカに

キッチン
光る部分をきちんと掃除すると、部屋全体の印象もグッとアップします、キッチンや洗面所、お風呂のカラン、テレビやパソコンの画面、棚のガラスなどのくもりやほこりをサッと拭きとります。身の回りの金属部分、ガラス部分を磨き上げるだけでも、周囲がキチンと整った印象になります。

テーブルや机、棚の上はスッキリと

コタツ
これはお客様が急に見える際のテクニックでもありますが、テーブルなどの上をスッキリ片付けましょう。面積の広い部分をあけるだけで部屋がすがすがしく見えます。緊急用の大きなかごなどを用意して、読みかけの新聞や雑誌、こまごましたパンフレット類、余分な小物などをしまうようにすると便利です。

四隅をキレイに

部屋
部屋の四隅はほこりがたまりやすいもの。部屋全体に掃除機をかける時間がないときは、水ふきで隅を拭き取るだけでもサッパリします。コーナーはなるべくあけて、ごちゃごちゃと物を置かないようにするだけで、部屋はグッと広々と見えます。ほこりやハウスダスト、かびのアレルギーの人は毎日できるだけ掃除機をかけましょう。

お客様を迎えるときのクイック掃除術

掃除1
急なお客様の訪問。これは大変、と慌ててしまいますよね。こんな時は奥の手です。お客様には急に押入れをがばっと開けたりはしないがず。つまり、お客様が必ず行く場所、見る場所のみを掃除すればいいのです。ゲストの視点でチェックしながら、掃除を始めましょう。
来客時間によって気遣いは変わりますが、昼の日差しがきついようであればレースのカーテンを引いておきましょう。夜なら間接照明を中心にしてあかりを暗めにします。あかりがやわらかいとリラックスでき会話も弾みまし、ほこりが目立たないというすばらしい利点もあります。キャンドルの揺れるあかりのおもてなしも素敵なものです。

  • ステップ1 窓をあけ、お湯をたっぷり沸かす

新鮮な空気が一番のごちそうということで、まずは換気です。アロマを使うときはここでたきはじめると香りが全体にうまく漂よいます。お湯はなにかと重宝します。掃除によし、お客様のお茶によし、器を温めるのにも、料理にも使える、と大変便利。

  • ステップ2 玄関

ここは当然、通りますね。靴を片付けて、ざっと水拭き。下駄箱の上などのホコリをチェックしつつ、においがこもってないかもチェック。玄関のにおいは気になるものなので、ルームフレグランスをシューと一吹き。スリッパなどもきれいか確認しましょう。

  • ステップ3 ゲストの安住の地を作る

ソファの椅子やホコリをチェック。テーブルや棚を水ふきします。観葉植物のほこりも気をつけましょう。和室なら床の間をふき、座ぶとんと座卓をスタンバイします。ゲストがほっと落ち着ける場所をつくりましょう。

  • ステップ4 トイレ・洗面所

いつものクイック掃除に次のことを加えます。トイレは換気扇を回しておきましょう。におい対策は万全に。洗面所に水アカや髪の毛が目立っていませんか?カランや鏡を磨き、しっかりからぶきします。ハンドソープを補充し、ゲスト用のタオルを出して完了です。

毎日5分のちょっこっと掃除

掃除
バスルームとトイレの水周りのは、基本的に毎日の『おまけ掃除』です。出たとこ勝負!でもあります。使った後が掃除どき!でもあります。使った時が掃除どき、というわけです。ドアを閉める前にちょっと掃除する、これを積み重ねていれば大きな掃除はいりません。
バスルームとトイレは汚れが重なるとほんとうに厄介です、友人が「せっかくのお休み、一日中、お風呂のカビと格闘して終わった」などと言うこともよく聞きますますが、油断すると多湿の日本はすぐにカビだらけになってしまいます。人間の体の汚れがカビの温床になってしまうので、毎日のちょこちょこ掃除をぜひ習慣にしてみてください。

  • バスルーム

残り湯を流しながら、バスタブやタイルなどをざっと洗います。自分の体の汚れですから、温かいうちであればせっけんですぐに落ちます。サッと流せたらバスタブを中心に浴室全体に冷水をかけます。これで浴室の温度は下がり、カビ予防になります。ひと手間かけるならば水滴を取るとさらに予防になります。最後に、窓をあけるか換気扇を回しておきましょう。自分の入浴後、慣れれば5分もかかりません。

  • トイレ

水を流した後、ぬらしたペーパーで周囲をサッとふく、あるいはブラシで便器の中をこすっておく、そして重曹を少しふりかけておく、以上で完了です。重曹は、消臭効果など万能なアイテムです。

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