なんか自分の価値観が変わるかも!片付けの基本とコツ
目次
コツ① 片付けは「捨てる」から始めない
いきなり捨てようとすると、止まります。
まずは、
移動させる・まとめるだけでOKです。
- 床の物を箱に入れる
- 机の上の物を1か所に集める
- “とりあえず置き”をなくす
これだけで部屋は整います。
捨てるのは後でいいんです。
コツ② 迷う物は「保留BOX」に入れる
片付けが止まる原因は“迷い”です。
だから、迷う物は保留BOXへ。
そして期限を決めます。
- 1か月使わなかったら手放す
- 季節が変わっても使わなかったら処分する
これだけで片付けが進みます。
コツ③ 収納を増やす前に「物を減らす」
片付けようとして収納を買う人は多いですが、
収納を増やすと物も増えます。
まず減らす。
収納は最後。
この順番が大事です。
コツ④ 片付けのゴールは「完璧」じゃなくて「快適」
完璧を目指すと疲れます。
- 7割できればOK
- 生活できればOK
- 清潔感があればOK
片付けは続けることが勝ちです。
コツ⑤ 写真を撮ると部屋の課題が一発で分かる
部屋をスマホで撮ってみると、
散らかっている場所が客観的に見えます。
「ここ物が多いな」
「色がごちゃついてるな」
「床が見えてないな」
こうやって気づけると、片付けが早くなります。
片付けをすると価値観が変わる理由
片付けをしていると、自然とこういう質問を自分にします。
- これは今の自分に必要?
- これは本当に好き?
- これを持っていて幸せ?
- これがあることで暮らしはラクになってる?
この問いを繰り返すことで、
“自分が何を大事にしているか”が見えてきます。
そして気づくんです。
「物が多い=豊か」じゃない。
「物が少ない=寂しい」でもない。
本当に大事なのは、
自分が心地いい暮らしを選ぶことなんだと。
片付けは、価値観を整える最高のトレーニングです。
まとめ:片付けは人生をラクにする技術
片付けは、センスでも才能でもありません。
誰でもできる“仕組み”です。
最後に、今日からできる最短ルートをまとめます。
✅ 床に物を置かない
✅ 物の住所を決める
✅ 使う場所の近くに置く
✅ 迷う物は保留BOXへ
✅ 完璧を目指さず7割でOK
これだけで、部屋は変わります。
そして部屋が変わると、気持ちも変わります。
「なんか価値観が変わるかも」
その感覚、きっと当たっています。
まずは今日、床の物を1つだけ片付けてみてください。
そこから、快適な暮らしが始まります。

